卒業式と棒アイス!の巻

卒業式だった二人昨日3月23日水曜日は、熊本市内の各小学校で卒業式が行われました。

戸島教室のリョウタロウとトワは六年生なので、通っている小学校は違いますが、ともに熊本市内の小学校に在籍しているので、この日が卒業式。

そんな記念日が水曜日ということで、練習日。練習最後に、後輩である五年生以下の道場生に一言挨拶をしたの巻。

この日は、お天気が心配だった熊本市内ですが、晴れたり曇ったり晴れたりな、なんか、微妙な天気でした。

風が強く、それも冷たい風なので、体感的には冷える日だったのですが、戸島教室の練習は淡々と進み、リョウタロウと同じ小学校に通うコウキは三年生なので卒業式があるこの日はお休みで、絶好調です(笑)

練習最後に恒例のジャンケン補強。

ジャンケン補強を見る さくらも参加

練習中や、小休止中でも、表情をあまり変えない、いい表現だとクールでポーカーフェイスな、よくない表現だと無愛想な、そんなヒロトも、ジャンケン補強時は破顔します。

破顔(はがん)とは、「顔をほころばせて笑うこと」という意味。

すなわち、あのヒロトが笑顔全開になるわけです。

だいたい、自分がジャンケンに負けた時ですね(笑)

こういうシーンを見ると、中身は小学一年生なわけで、楽しいことを楽しいと表現しているその表情に、こちらも破顔。

そんなこんなで、

練習の終わりに、リョウタロウとトワがみんなに挨拶しました。

リョウタロウとトワ

なんつうか、

「これからも、空手や勉強に頑張って・・・・ください」

という、

え!?

自分のことじゃないの?

ってなひとこと。

大爆笑したのですが、数時間前に卒業式を終えた二人、

きっと、

おそらく、

たぶん、

絶対、

卒業式での送辞と答辞が頭にあったので、答辞として、後輩である5年生以下の道場生に語りかけたのだと思います。

あれなんだよねぇ、

本当は、これからの自分の気持ちとか、そういうの期待してたんだよねぇ(笑)

でも、

これはこれでOK。

その後、もうすぐ春休みも始まるので、全員に学校が休み中の注意などを語る井上雄一朗であります。

注意事項を語る

デ、

戸島教室は、代継橋道場や武蔵ヶ丘道場よりあとに出来た道場で、最初は、武蔵ヶ丘道場水曜日の練習場所である南ヶ丘小学校体育館が、夏休みに学校の工事があり、その資材置き場になるので代替え練習場所として利用し始めました。

もちろん、

戸島教室として稼働させる予定があっての、代替え練習場所。

なので、

最初は、武蔵ヶ丘道場生が利用しており、その工事が終わってから、戸島教室としての稼働を始めました。

それが、2007年の夏。

当時、三年生だったリョウタロウは、意味もわからず、練習に参加で、そいう意味では、戸島教室準備期間に入門した、一期生よりも前な零期生(笑)

泣きべそかきながら補強やってました。ははは、思い出したら笑える。

2007年夏なリョウタロウ:腕立て 2007年夏なリョウタロウ:スクワット

2007年夏なリョウタロウ:背筋 半分べそかきつつ背筋なリョウタロウ

最近のリョウタロウしか知らない戸島教室関係者だと、当時の丸々と、もう小学生時代のユウスケとなんら変わりない、ある意味「ブーデー」なリョウタロウに驚愕だと思います。

わたしも、このまま「ブーデー」な小学生になると思ってました(笑)

六年生になって、しばらくして、身長が急激に伸び、その分、横には広がらず、やせっぽちなのっぽな感じのスタイルに変化したのですが、これを、井上道場では、

「ユウスケ化現象」

と呼びます(笑)

いや、ユウスケの小学生時代を知っている人なら、今のユウスケを見て、

「そんなはずはない!」

と思うはず(笑)

数年前の片鱗が、一切合切想像できなくなったユウスケ、とリョウタロウ。

あの当時のリョウタロウは、ぷにゅぷにゅで、ある意味「さくら」と同じで、井上雄一朗が普通に肩の上にのせて遊んでいたのですよ。

肩に乗っていたリョウタロウ

今でも、井上雄一朗はリョウタロウを肩にのせることは出来ると思うのですが、今のリョウタロウを肩にのせると、普通の人が見たら、

単なる変態

以外の何ものでもありません(笑)

とにもかくにも、リョウタロウとトワ、小学校卒業おめでとう!

これからも、いろいろ頑張ってください。

デ、

そんな戸島教室をあとにして、武蔵ヶ丘道場(南ヶ丘小学校体育館)へ。

この日、差し入れがありました。

練習が終わり、その差し入れに興味津々な道場生。

差し入れとシンノスケ 差し入れを食い入るように見る

この、たくあんの段ボールの中身は「棒アイス」です。

おそらく、100本くらい入っているのではないでしょうか。

これ、普通に、一人一箱ベースで頂きました(笑)

一年生から見たら、もう「一生分の棒アイスがある!」状態じゃなかったでしょうか。

みんな興奮してた(笑)

ありがとうございました。

そして、棒アイスとは全然関係ないのですが、ゲンキは顔の作りはママそっくりなのですが、シルエットというか、遠くから全体を見ると、やはりパパに似てる!

と改めて思いました。

これから背も伸び、声変わりもし、成長すると、後ろ姿とか、もっとそっくりになってくると思います。

最終的には、やはり、男子は父親に似ると思います。

20年後か30年後くらいに、この記事を読み返そう(笑)

そして、「やっぱり!」と言いたい。

体育座りなゲンキ

という水曜日のお話でした。

ってなことで。


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