足を踏まれる!の巻

武蔵ヶ丘道場コンビニのエブリワンに、真っ赤なパッケージの激辛カップラーメンがあったので、買って食べたのですが、なんつうか、体のどこに食べた物があるかわかる状態で、トイレで用を済ませた時、ケツから火が出てるんじゃないか?と思った今日この頃。

そんなこんなで、昨日2月22日は金曜日で武蔵ヶ丘道場(武蔵ヶ丘コミュニティーセンター)の練習日でした。

水曜日のネタではなく、いきなり金曜日のネタになるのは、水曜日にデジカメを忘れたから。

デ、

いつものように、ラントレーニングで体を温めてから練習開始です。

ラントレーニング自体練習なんですけど。

基礎動作を動きながら反復練習し、なんやかんやで、マジメにやればこれが一番シンドイ練習なんですが、幼年部とかは涼しい顔。

なぁ、コジロー(笑)

その後、応用動作の基礎を班別に分かれて練習です。

色帯の先輩たちが、自分たちが学んだ応用動作の基礎を初級組に教えます。

コウタだけは、年少さんな幼年部なのでわたしが担当しました。

その班別の練習のあと、おさらいとして、全員で応用動作を反復練習します。

個別に練習やっている時よりも、コウタの動きがよくて爆笑しました。

ここまでで、練習の前半終了。

後半からは、サポーター類を付け、対人練習になります。

対人練習開始 初級組抜けての対人練習

先週と同じく、一般部や色帯が初級組・幼年部の受け手となり、基本的な受け返し練習を行います。

先週ジュンヤがああだったので、この対人練習前、念入りに、特にジュンヤに向けて注意事項の説明を井上雄一朗がやった、

というのは内緒ではありません。

なお、

この日は、ジュンヤパパは体調不良でお休みでした(笑)

そんな対人練習が終わると、組手練習になります。

幼年部から一般部まで、順々に同程度のスキルを持つもの同士で行います。

コジローはタケマサとやったのですが、

タケマサの「はたき込み」で、グジャッとなっていました(笑)

タケマサのはたき込み グジャッとコジロー

決まり手は「はたき込み」・・・

って!

相撲の決まり手(笑)

そんなこともありつつ、組手練習は進んでいきます。

一年生のアカネとショウリが対戦したのですが、アカネの方がキャリアもスキルもあるので、ショウリはこうやって相手がいる練習を積んでいって、経験値を増やしていく段階。

アカネvsショウリ

このアカネとショウリの組手練習中に、

ショウリに足を踏まれちゃったという・・・

アカネは常に前に前に出るスタイルで、経験値が少ないショウリは、どうしても下がってしまいます。

蹴りとかいいタイミングで出すのですが、インに入るアカネに、ほぼ間合いを潰されてしまいます。

ショウリはスタイルがよく手足が長いです。

リーチがある。

とはわかっていたのですが、蹴り足を一歩引いたショウリの足に踏まれちゃいました。

ショウリ、足なが~い!

左足で蹴って、 その足を一歩だけ下げたら踏まれちゃった

ビックリした ステップバックして間合いをとる

ビックリした(笑)

ショウリは何度もアカネに場外に出され、その度に中央に戻るのですが、

アカネ、

中央に戻る時も相手から目をそらさないという(笑)

目を離さないアカネ

ずっと般若な顔だったアカネ(笑)

中央に戻って続行する時も相手を真正面から見据えたままなアカネという。

視線は外さない

あと、

ショウリがバランスを崩してアカネとの間合いが開く場面があったのですが、

アカネ、

ノーガードの仁王立ちで、

スタスタスタと、

大股で間合いを詰めていくんですよ(笑)

こえぇ~。

ショウリがバランスを崩す アカネ、ノーガードの仁王立ちのまま、

大股で歩いて間合いを詰める めっちゃこわい

「追い込まれる」

って、こんな感じなんだなぁと思ったよ(笑)

そんなアカネとショウリの場面を見てみる。

■足踏まれるは般若なアカネだは 2013.02.22

映像の最後に、

「タクミー!」

という井上雄一朗の声が入っていますが、これは、タクミ2号が叱られているところです。

ええ、

そこまで映像に入れました(笑)

映像を見返すと、奥の左側でタクミ2号らがやっちまっています。

タクミ2号「ら」。

そう、タクミ2号の隣はコジロー(笑)

またおまえらか!

アナキン・スカイウォーカーは、結局、ダース・ヴェイダーになっちゃうんだから。

ルーク・スカイウォーカーでいないと!

そんなこともありつつ、

さらに組手練習はすすんでいきます。

アイリは先週同様、四人掛けをやったのですが、一人目の時から、道着のズボンのヒモがゆるゆるで、一人目のイッタの時はなんとかもったのですが、二人目のヒロトとやる前には、完全にほどけてしまいました。

中学女子ですからね。

組手やっている時に道着のズボンがずり落ちると大変なことになる!

イッタの時はなんとかもった ヒロトとやる前にほどけちゃった

膝蹴りした後、モロだしとかになったら大変(笑)

なので、

最終的には、わたしが結びました。

結ぶ

この最中、組手練習中ではありましたが、

一瞬、

まったりとした空気が流れました。

なぜならば、

「これ、秋岡先生だったら凄いことになってるよ」

と、わたしがヒモを結びつつ言ったから(笑)

わかる人にはわかるネタ。

そんな、緊張感のある中の、一瞬の緩和を見てみる。

■アイリちゃ~んて 2013.02.22

でも、

そんな空気は一瞬(笑)

ヒロトとヒカルはハイをもらってました。

ヒロトvsアイリ ヒカルvsアイリ

ヒカルは身長差、リーチ差のあるアイリ相手にアグレッシブな組手を展開していましたが、

上段前蹴り食らいそうになってた(笑)

ヒザを高くあげて、 刺す

左にずれたので抱え込む そしてY字バランス

あと、

画像で見ると、素手での顔面の殴り合いにしか見えない場面とか(笑)

アイリのは当たってるという クロスカウンターのロングフック

リーチ差あるから空振り フォロースルーは完璧

これ、

実は、身長差あるので、アイリの伸ばした右手にたまたまヒカルの顔があって、ヒカルは左のロングフックを打ちに行っているのですが、アイリの右手の上をクロスするように、

つまり、

クロスカウンターですが、そんな打ち方になっていて、

リーチ差あるので豪快に空振りしているだけなんですよ(笑)

ここまでフォロースルー効かせた突き(パンチ)だと、肩や胸に当たったら効くわなぁ。

つうか、

見た目、どう見ても、アイリのアゴを狙ったロングフックにしか見えない(笑)

これ、当たっていたら、アイリに掴まれボコボココースだったかも。

仕掛けたのはヒカルだから・・・ということで、そうなってもわたしは続行させてた(笑)

そんなことはどうでもよくて、

ジュンヤはキョウセイとやったあと、二度目はリュウノスケとやっています。

イイ感じで突き連打して、リュウノスケを後退させていました。

ジュンヤvsリュウノスケ

が、

リュウノスケに全然効いてなくて、

その証拠に、中央に戻ってから続行したあと、リュウノスケが打ち合いに応じ、逆にラッシュかまされていたという。

リュウノスケの反撃

右下突きをすかされ、伸びきった腹にリュウノスケの突きをもらっていたり。

これ、効くんだよナ(笑)

腹筋締められないから。

なおかつ、途中ジュンヤの顔面殴打があり、悪質ということで一発「減点1」あったので、勝負はリュウノスケの勝ちという。

そんな組手練習が終わると練習終了です。

この日、先週持ってくるのを忘れていた東京土産を、ユウスケがみんなに配っていました。

先週はタケマサママからバレンタインのお菓子があったことを考えると、二週連続のお菓子ゲット。

東京土産を配る 二種類もらう

そして、お掃除タイムも終わったまったりタイム中には、

先週同様、

有志で補強大会やってました。

補強大会

立っているのは、もちろん、コジロー監督(笑)

そんな、この日の練習後半をダイジェストで見てみる。

■武蔵ヶ丘道場 2013.02.22

最後の方、奥の方で井上雄一朗に「サソリ固め」をかけられているジュンヤが見れます。

長い映像を短く編集するのは、やっぱ疲れるナ。

ってなことで。


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