サークル・トレーニング2!の巻

武蔵ヶ丘道場日付は前後して、2週間前、10月2日(水)の武蔵ヶ丘道場ネタになるのですが、この日は、久しぶりに「サークル・トレーニング」を行いました。

小学校の体育館を利用して練習すると、体育館の床には色々なラインが引いてあり、バレーボールコートのラインだったりバドミントンコートのラインだったりバスケットボールコートのラインだったりするのですが、そんなラインを利用した練習が「サークル・トレーニング」。

過去記事でも数年前の「サークル・トレーニング」ネタを投稿していますが、色々と面白いことがあったので、久々にサークル・トレーニングネタ投稿の巻。

そんなこんなで、

この数日後に熊本県錬成大会があるので、対人練習をみっちりやっていたりします。

対人練習開始 ペアになる

受け返し開始 スパーまでやる

そんな対人練習の最後にサークル・トレーニングを行いました。

使うサークルは、バスケットボールコートのリングです。

ここは小学校の体育館なのでミニバスケットボールのコートになるのですが、リングは三つあります。

各ゴール下に合計二つと真ん中にひとつ。

直径は3.6メートルのはず。

この直径3.6メートルのリングを試合場に見立て、相撲同様に外に出ないルールで技を出し合います。

リング、すなわちサークルの外に出たら「技あり」です。

なので、

二度出ると、合わせて一本負けになります。

距離感、相手の圧のコントロール、自分の位置の把握、サイドへの転身、集中力養成等、色々学べるサークル・トレーニングです。

これがサークル(リング)

直径3.6メートルは思ったより狭い

そんな中、

最年少のコウタ、

ユウトと勝負していたのですが、押し出されそうになり、

「回れ!回れ!コウタ!」

とみんなが声を出していたのですが、

ユウトに対し回り込むのではなく、

自分で回転してました(笑)

自分で回り始まるコウタ 回る違い

ちょ!

コウタ!

それ違う!

もう爆笑です。

コウタも、自分で回転しながら笑っていました。

年中さんですから。

回れ!の指示で、自分で一回転するの、ケイゴ以来(笑)

そんな、回る違いのコウタを見てみる。

■コウタ、それ違う 2013.10.02

一方、

ジュンヤは、イッタとやった時に二度外に出て「合わせて一本負け」しています。

想定内(笑)

最初の技あり 二度目の技あり

ジュンヤ、二度目の技あり時、ステップして左ミドルを蹴りにいったまでは良かったのですが、そのままスリップして腹這いに転倒してました。

自爆!

ちょ!

ジュンヤ!

そんなジュンヤを見てみる。

■やはりジュンヤ 2013.10.02

そりゃイッタも、突然相手が視界から消えてビックリするわ!

腹這いなジュンヤ見て爆笑してたけど(笑)

そんなジュンヤですが、本番の錬成大会では、このステップからの左ミドルが結構決まっていた。

練習してよかったよなぁ。

デ、

最後の補強はランニングでした。

ユリナとイッタ先頭で、まるで、昭和の青春ドラマのようなランニングでした。

ランニング 昭和だ!

でも、

まぁ、

そんな中でも、

ジュンヤは、鼻をすすっていたんですけどね(笑)

ジュンヤ

という二週間前の武蔵ヶ丘道場でした。

ってなことで。


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サークル・トレーニング!の巻■2011.03.18 サークル・トレーニング!の巻
「空手の練習場所で公共施設、例えば学校の体育館を使用していると、体育館なので床には色々なラインが引かれています。バレーボールコートのライン、バドミントンコートのライン、バスケットボールコートのラインなどなど。
練習時、これら各種ラインを利用しサーキット・トレーニングを行ったり、ミット練習を行ったりしますが、バスケットボールのラインにはサークル(円)のラインがあり、これを利用した独特の練習が出来ます・・・」


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