スパーリング9 de 武蔵ヶ丘道場!の巻

武蔵ヶ丘道場5月8日は金曜日で武蔵ヶ丘道場の練習日でした。

武蔵ヶ丘コミュニティーセンターでの練習日。

ゴールデンウィーク明け一発目の練習で、とはいいつつも、一週間以上も間あったわけじゃないので、いつものように、淡々と練習です。

そんなこんなで、

練習後半は対人練習です。

まずは、全体でローテーションしてやります。

対人練習開始

その後、組手練習になります。

同じスキルの者同士でやるのですが、どうしても、最年少なコウタは、自分より上な者と当たる。

コウタvsナツキ

コウタにとってはいい練習なんだから頑張ろうぜぇ。

続けていれば、コウタが最上級生になるんだから。

そんなコウタの組手を皮切りに、どんどん組手練習はすすみます。

ユナvsショウタ2号

ジュンヤvsゲンセイ

そんな中、

一般部も組手練習を行うわけで、若手のケンタとシンジの組手は、少年部と比較にならないほどドンパチ。

そして、

上段前蹴りを、この日も食らうケンタ(笑)

シンジvsケンタ

そして、相手を変え、さらに組手練習はすすみます。

タケマサvsリント

ユウトvsユナ

マコvsゲンセイ

ショウタ2号vsユナの二回目

そんな中、

ゲンセイはショウタ2号とやっているのですが、右の上段廻し蹴りで技ありを取った直後、

ショウタ2号の猛反撃に合いこの表情。

ショウタ2号vsゲンセイ

おまけに、

毎回帯の緩いゲンセイで(なので毎回注意されている)、帯がほどけたまま、主審をしていたわたしが、その帯を取ろうとした瞬間、

上段廻し蹴りを出すわけで・・・

帯ごと蹴ってるじゃねぇかよ!

ショウタ2号的には、

「ゲンセイの右ハイキックが危ないんじゃなくて・・・」

「ムチみたいな帯があぶな~い!」

だったはず(笑)

帯ごと蹴るゲンセイ

さらに、

帯を取ろうとしたら、その帯がショウタ2号にからみついているわけで(笑)

取りにくいじゃねぇかよ!

そりゃ、後で真剣に組手を見てみるマコも、こういう表情になるワ!

ケンタも(笑)

ショウタ2号に帯がからみつく

ということもありつつ、

来週に試合を控えたマコが連続組手やりました。

三人掛けな連続組手です。

デ、

三人目がゲンセイで、ゲンセイは、マコが連続組手やっている間インターバルで十分休めているわけで、マコは息が上がった状態でゲンセイと組手です。

という展開。

試合形式でやっているので判定を取るのですが、練習中なので二審制。

試合と同じく、本戦、延長、再延長までやるわけですが、二審制なので、再延長マストにもかかわらず、判定が分かれたりする。

その再延長で判定が分かれちゃったので、

わたし、

この表情(笑)

再延長で判定分かれちゃった

練習なので、特別ルールとして、もう一回。

20秒勝負!

ラッシュ勝負!

の声が井上雄一朗からあり、マコとゲンセイは試合を控えているのでこの表情。

マコは練習してきているから、まだ目が活きてるね。

ゲンセイは十分インターバルあっただろう(笑)

マコ

ゲンセイ

この特別ルールは五審制で行いました。

連続組手をやっていた分、若干マコ劣勢で、判定は3-2の僅差でゲンセイでした。

ゲンセイ的には5-0じゃないとおかしい!

判定をとる

3-2の僅差でゲンセイの勝ち

マコは3ラウンドの予定が6ラウンド+1ラウンドになったけど、動けてたね。

内容はともかく(笑)

練習してきた証拠だよ。

してないと、こんなに動けないから。

連続組手が終わったあとのマコ。とゲンセイ

そして、

最後に、マコトとゲンセイの最終ラウンドと同じルールで、ジュンヤとトモアキがやったのですが、

最初からガンガンいかないジュンヤなわけで・・・

組手終わったあとに、

もちろん、

井上雄一朗からダメだし、超ダメだしを食らうわけで(笑)

なぜ最初からいかない!

駆け引きや戦略立てた攻めをする時間のない、純粋に、ラストスパートな、追い込み練習なのに!

ダメだし中のジュンヤ

またまた課題の見つかったジュンヤであります。

試合まであと一週間なのに!

と、

まぁ、

こんな感じの金曜日の武蔵ヶ丘道場でした。

ってなことで。


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