スイスと尾道ベッチャーらーめんを食べる!の巻

尾道ベッチャーらーめん広島県は尾道市で行われる祭りに「ベッチャー祭り」というものがあります。

11月1日から3日にかけて行われるそうで、奇祭だそうです。

わたし、全然知らなかったのですが、井上雄一朗は普通に知っていました。

彼はNHK連続テレビ小説をよく見ます。詳しいです。ドラマの出来不出来にうるさく、面白いドラマだとBSや地上波で連続して同じ回を見たりします(笑)

ほんで、そんなNHK連続テレビ小説『てっぱん』で「べっちゃー」と主人公がよく言っていたので知ってた。

「『てっぱん』で主人公の子が祖母役の寺島純子を陰で呼ぶとき使ってた言葉っすよ」

「クライマックスでベッチャー祭りも出ていましたよ」

「秋田の『なまはげ』みたいなもんですよ」

色々とレクチャーしてくれました(笑)

井上道場って、

空手の道場なんですが、色々、覚えられる(笑)

そんなこんなで、

先日、3月23日金曜日なのですが、雨と風が凄かった日だったのですが、「尾道ベッチャーらーめん」なるものを頂きました。

尾道ラーメンは、よくお取り寄せで食べるので食べ慣れているし、過去記事でも紹介しているので、

「尾道ラーメンかぁ。乾麺タイプは初めてかも」

と思いつつ、

「ん?このベッチャーってなんだ?」

と聞いたら、井上雄一朗が色々と教えてくれたと。

そんな、尾道ベッチャーらーめんがこれ。

ベッチャーらーめん

こんな感じで筒に入っていました。重かったです。

三人前と書いてありました。

そして、

なぜか、

モンドセレクション金賞受賞の表示も。

モンドセレクション金賞

モンドセレクション・・・

お菓子のアスパラガスクッキーとかの袋にも表示されていたような。

これ、

コンテストじゃないんですよね(笑)

なので、金賞でも、選ばれて上位という意味ではなく、確か、品質評価な品評会だったはずで、規格クリアしていれば、エントリーフィー支払っていれば、どれでも貰える賞だったはず。

金賞とかの名称つけてるから誤解される(笑)

そんなことはどうでもよくて、

パッケージには、完成例やベッチャー祭りに登場する獅子も印刷されていたりします。

ちなみに、

ベッチャー祭りに登場する獅子は、「ソバ」「ベタ(ベッチャー)」「ショーキ」の三体。

完成例 ソバ

筒から中身を出すと、こんな感じです。

乾麺、液体スープ、薬味の海苔、尾道やくみという名前の辛味薬味(小魚入り)が三人前入っています。

内容物 尾道やくみ

尾道やくみは、辛味調味料というか辛味薬味なので、一袋の半分入れたら5倍、全部入れたら10倍と書いてあります。

辛さのこと。

パッケージにも「激辛」の文字があったような。

三人前なので三袋ありましたが、二人で一袋で十分でした。

井上雄一朗もわたしも辛いの大好きで大丈夫なんですが、それ以上入れると、もともとの味を殺してしまうので、

「これで十分だよね」

と。

あと、

作り方とかベッチャーらーめんの由来とかが書かれたペーパーが入っていました。

よく読まなかった(笑)

作り方とか ベッチャーらーめんの由来

デ、

さっそく作り出します。

具として、薄切り豚肉(しゃぶしゃぶ用)をチャーシューの代わりに使いました。

たっぷりなニンニクをすり下ろしてフライパンでジュー。

井上雄一朗がやっていましたが、

「この豚肉だけで十分うまい!」

と叫んでいました。

あとは、小ネギとゆで卵。

作り出す

豚肉が炒め終われば、お湯も沸いているので、あとは、あっという間。

液体スープを麺を茹でる鍋であたため、別に沸騰させていた熱湯で溶きます。

丼の中で。

乾麺を入れ、茹でている間に、既に茹で上がったゆで卵を剥く。

乾麺は、説明書には3分と書いてありましたが、食べるまでの時間を逆算して2分ほどでザルにあげ、丼に移します。

ザルに上げて丼に移す間、一度お玉でお湯をすくってかけます。

そうすると、麺が独立して(油断している隙にくっつかない)食べるとき、のど越しスッキリ。

あとは具材をトッピング。

完成です。

完成 三人前を二人分

三人前を二人分にします。

マ、

まずまずの完成図。

尾道ベッチャーらーめん改

実食です。

いただきます!

まず、そのままでスープをすすり素の味を確認。

「ん。普通の尾道ラーメンだ」

次に、辛味である尾道やくみを入れます。半分。

「ん。やっぱカプサイシン系の辛さは旨いな」

となります。

普通に旨かったです。

実食

あっという間に完食しました。

ごちそうさまでした!

そんな、尾道ベッチャーらーめんを食べた金曜日は武蔵ヶ丘道場(武蔵ヶ丘コミュニティーセンター)の練習日で、練習ネタはないのですが、

練習中、練習後のヒロトの髪型が、

汗で額にべっとりとつき、

和田アキ子じゃねぇか!

となり、

「永谷園のま~ぼ~はるさめ!」

と井上雄一朗はモノマネしながら歌っていたというのは内緒。

ヒロト、笑ってた。

ヒロト

ヒロトは長身で手足が長くバランスもいいので、

見た目も和田アキ子に似ています(笑)

ほんで、

練習から戻ってメールチェックすると、

フランスから何通かメールがきていました。

ええ、

まりんから。

正確には、まりんママから。

日曜日に大会があったらしく、組手と型の試合なんですが、

わやん型団体2位、

たいき組手個人2位、

まりん型個人2位だったそうです。

型が嫌いだったまりんが、少しずつ調子を上げている感じ。

あと、

スキーバカンスに行っていたそうです。

スイスに。

アルプスですよ!

ホンモノの。

それも、

一週間!

まさに、バカンス。

まりん、その一週間で随分とスキーが上達したそうです。

何枚か画像送ってもらったのですが、もう背景が本物のアルプスなわけで、

「こんなのアルプスの少女ハイジでしか見たことねぇ!」

って感じです(笑)

試合結果 アルプスとまりん

雪焼けするのでサングラス必須なのですが、

なんつうか、

サングラスしたまりん、

めっちゃイケメンで爆笑しました(笑)

格好よすぎ!

ヒロトは和田アキ子なのに(笑)

グラサンまりん

そんなフランスネタは、別途投稿しようと思います。

ネタに出来る画像があったりする。

なお、

まりんですが、来週パリで開催されるフランス全国大会に出場するそうです。

フランスの全国大会は年齢制限あるから、今までまりんはチャンスなかったんですよねぇ。

がんばれ。

まりんの住むシャトー・ドロンヌからパリまで400キロくらいあったような気がする。

三半規管に持病あるから、コンディション大丈夫かなぁ。

と、

尾道ベッチャーらーめんネタからスイス、フランスネタに繋がる、井上道場ならではの、

カオスな記事を終わります。

明日はペガサスカップ!

井上道場生もがんばっていこう!

フランスにいい結果知らせよう。

順位の結果だけではなく、頑張った結果を。

ってなことで。


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「尾道とは、行政区分でいうと、広島県の南東部にあり、瀬戸内海に面した、ちょうど岡山市と広島市の中間に位置する「尾道市」のことですが、「坂の街」「文学の街」「映画の街」として全国的に有名でもあります。
そんな尾道のご当地ラーメンに「尾道ラーメン」があり、醤油味をベースに豚の背脂が浮いているスープ、出汁は瀬戸内海の小魚を使ったお出汁、平打ち麺、具材としてチャーシューやメンマ、といった特長のあるラーメンです・・・」


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