つけ麺を食べたかったけど売り切れだったので冷麺を食べる、と秋岡塾ネタ!の巻

もりおか冷麺を食べるこの半年で6㎏以上体重を落として、期間と落とした体重を考えると、無理なく、順調に減量できているわけで、「今日は好きなものを食べよう」と日清のつけ麺を買いに行ったのですが売り切れで、仕方ないので「もりおか冷麺」を買って食べました。

そんな今日は昨日で7月7日。木曜日で井上道場の練習はなく、恒例の秋岡塾出稽古の日。

雨もようやく収まり、でも湿気と気温は高く、練習中は滝のような汗と疲労感で泣きそうになりました。つうか、泣いた(笑)

そんな木曜日の秋岡塾出稽古練習も終わり、いつもは、ここから自主トレとかやっちゃうんですが、この時期は同じ動きをしても運動量が違うので、

「今日はやらなくても全然OKだナ」

と、速攻で着替えました(笑)

あ、

着替える前に、汗でびしょ濡れな体を「シャワー室」でさっぱりさせました。

井上道場の代継橋道場同様、秋岡塾本部道場にも「シャワー室」あります。

オープンシャワー室です(笑)

ええ、

野外にある水道口なんですが。

ホースが繋いであるので、パンツ一丁で表に出て頭から水を浴びました。

自称シャワー室(笑)

さっぱりしましたヨ。

そんで着替えたわけですが、道場内では、恒例のジョーの自主トレ。

今年に入り、パンチ力強化と基礎体力強化のため、ジョーに「脇を絞った腕立て伏せをコツコツとやりなさい」と言っていたのですが、ジョーは、年明けから、コツコツと、黙々と、ひとりでどんな練習後でも「脇を絞った腕立て伏せ」をやっています。

なので、最近パンチ力が増してきました。

ついでに、先月から握力強化、つまり、握り強化で強い正拳を作れるように新聞紙を使った指や握力を鍛える方法も教え、これもコツコツやってます。

カズサやタイセイやユキコにも、

「やれよ!」

と言っています。

ハリウッドスター二世にも(笑)

カズサがやってました。

新聞紙で握力強化 カズサなのでスマイルしてくれる

新聞紙の1枚って、確かA1サイズだったと思うのですが、二つ折りにしてA2サイズ、さらに二つ折りにしてA3サイズ、それをもう一回二つ折りにするとA4サイズになるので、やっぱA1サイズでいいはず。

そんな新聞紙1枚を使います。

腕を伸ばし、手の甲を上に向け、新聞紙の隅っこを持ち、これを指先だけで丸めていきます。

腕を伸ばすのは、肘から先の前腕部を鍛えるため。

丸まったら、10回ニギニギする。

これ、相当前腕に効きます(笑)

パンパンになるまで1枚で十分な人から数枚必要な人いるのですが、3枚やれれば相当腕が強い。

これを左右。

ユキコとかカズサは肘曲げたり、手の甲を下に向けたりしてやるのですが、それだと前腕に効かない。

つうか、

前腕がパンパンなのでそうやって他の筋力使ってるのね(笑)

「腕伸ばして手の甲を上に向けてやれ!」

と言っても、なかなかやらない(笑)

この新聞紙を使った鍛錬は、指一本一本を使うので、前腕や握り(握力)強化にはもってこいです。

簡単で便利な方法で場所を選ばずどこでも簡単にできるので、是非お試しを。

そんなこんなで、

そんな苦悶しつつスマイルなカズサの後ろでは、新聞紙鍛錬が終わったジョーが腕立て伏せやってました。

おろして~ 上げる

最初の頃は数回も出来なかったけど、今では結構な回数をこなせるようになったジョー。

腕立て伏せに関しては、練習中の補強でも、

「おや?」

と秋岡塾長が驚くくらい出来るようになった。

コツコツと、地道に、地味で辛いことをやってきたヤツが最終的には勝つよ、ジョー。

ウサギとカメなら、カメが強いのよ。

最終的に200回500回やろうナ。

拳立てで(笑)

一息つくジョーすけ

そんなジョーなのですが、なぜに脇を締めた空手に特化した腕立て伏せを今年のテーマとしてやってもらい、握り強化のために新聞紙鍛錬をやってもらっているかというと、

それは、

握りが甘く、正拳が正拳にならないまま、ただ単に「手数」として腕を伸ばすから。

これは「突き」「パンチ」じゃない(笑)

「突き」「パンチ」が弱いと「蹴り」も効かせられないわけで、そういう「少年部組手」の悪いクセを直す目的があったりする。

手を開いて構える、「開手」ですが、これは基本的には「受け」主体な、カウンター狙いの構え方で、どっちかというと上級者が使います。

普通は、人間、まず攻めるのが本能で、なので初心者初級者は拳を握って構え、これは基本的に「攻撃」主体な、オフェンスな構え方で、そこから練習し、鍛錬し、手を開いて、相手の攻撃を受けたり流したり捌いたりする戦術になります。

脱力覚えると、自然とそうなる。

ジョーとかはその段階を踏んでなく「開手」なので、手を開いて構え、そこから攻撃、または受けて攻撃する際、開いた手を一瞬で閉じ、拳を固めて「突く」ことが不得手でした。

秋岡塾長がお手本を見せる時は、しっかりと握ってるじゃん!ジョー。腰で突いてるから、だから、あれが効かせる突きのフォームなわけよ。

効かない突きなんて、相手からすればカウンターの格好の餌食だし、いちいち受けないで攻撃されるだけ。

手数とはいっても、自分が効かされちゃ本末転倒。

なので、「握り強化」なわけです。

が、

月曜日(7月4日)の練習中の映像を見てみると、もうその悪いクセのまんまだから困る(笑)

集中してやれよジョー!

映像みてひっくりかえったワ(笑)

握りが甘いので向こう側が見えている そもそも握ってない!

これはデフェンスの基本練習中の画像なのですが、

左の画像は、握りが甘く、親指と人差し指の間の空間から向こう側が見えています。

右の画像は、そもそも「握ってない!」(笑)

なんのために脇を絞った腕立て伏せとか新聞紙鍛錬やってるんだよ!

腰抜けたワ(笑)

ジョーの悪いクセとして、集中力が途切れる瞬間がある、ってのもあります。

時間計って練習している時、「止め」の前に力を抜く。これは試合中にもこのクセが出て、この間の大会も優勝したけど、本戦終わりとかボディに突きもらってた。

タイマーがピピピと鳴ろうとも、指導者の「止め」の合図まで集中する。

試合中も主審の「止め」の合図まで集中する。

やられちゃうよ。

気を抜いた時の一発が一番効くからね。

ハリウッドスターと一緒の悪いクセ(笑)

そのためには、日頃の通常練習中(もう準備運動中から)には常に集中して、指導者の合図があるまで気を抜かないこと。

当たり前のことじゃんか!

また、月曜日は秋岡塾長がジョーの隣りで実際に動きを指導されていたのですが、そういうチャンスの際は、もうストーカー並みに秋岡塾長の動きを見て、色々盗みなさい。

細かい体の動きまでよくわかる位置にいるんだから。

ジョーの隣りに秋岡塾長

てなことを書いてきて、

そういえば、

この記事は「冷麺を食べた!」記事だったと思い出しました(笑)

枕の秋岡塾ネタが長くなっちゃった。

いや、

あの、

冷麺ネタ自体が短いので、秋岡塾ネタを長くしたというのは内緒(笑)

そんな木曜日の秋岡塾出稽古が終わり、とても「日清のつけ麺」が食べたくなったので、マックスバリューに買いに行ったのですが売り切れでした。

くそぉ!

と、今度はマルショクに行く。

もしかしたら、みおちゃんとニアミスするかも思いましたがニアミスせず。

ここにも無かったので、もう仕方ないと菊水の「もりおか冷麺」を買いました。

そんで、マックスバリューでは、とんかつ用豚ロース肉が半額赤札だったので2パック購入していて、マルショクではキムチを買っていたりします。

冷麺の麺は、生麺のラーメンなどよりも茹でる時間が短いので、まず豚ロースを処理。

包丁を刺してスジ切りしたあと、半分に切り、脂身の方に深めの切り込みを入れました。

こいつに塩コショーする。

フライパンを熱し、軽く油をひいて豚ロース投下。強火です。

軽く焦げ目が付いたら裏返して、そこにニンニクのみじん切りを投下。

次にお酒を入れてフライパンに蓋をして蒸し焼き。

適当に待ってフライパンの蓋を取り、今度はお酒を飛ばします。

これで豚ロースの処理完了。

あとは麺を茹で、ザルで水洗いし、丼に入れます。スープは既に作っています。

冷蔵庫にあったサラダ用のキュウリを盛りつけ、麺を茹でるために湧かしたお湯で作ったゆで卵を半分切りのせ、キムチと豚ロースをのせて完成。

それらしい冷麺になりました(笑)

【クリックで拡大表示します】
出来上がった冷麺 菊水の「もりおか冷麺」

二人前をひとつの丼に入れています。

お肉は多すぎて全部丼に入れられなかったので、余りは小皿に入れる。

余ったお肉

辛味の元は味をみつつ入れましたが、そこまで辛くしなかったのでマイルドでスープもおいしゅうございました。

冷麺の、あの噛みきれない程の麺の弾力が大好きなのです。

という冷麺でした。

あ、

先に枕として秋岡塾ネタを書いていますが、先月、練習後にスイカを食べていたりします。

ユキコ、スイカを食べる ハリウッドスター二世、スイカを食べる

余ったスイカは、ハリウッドスター二世がお持ち帰りしていました。

なので、サランラップで包んでいた。

サランラップでスイカを包む 余ったスイカ

雨もあがり、おそらく梅雨明けして、これから暑い暑い時期が続くと思いますが、夏バテしないよう、食欲を落とさないよう、しっかりと栄養のあるもの食べ、たっぷりと運動しましょう!

ってなことで。


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