ヒカリ、髪を切る!の巻

武蔵ヶ丘道場稽古後はお掃除お掃除ここから三連続で記事を投稿します。そのままにしておくとボツネタとして投稿しないと思うので(笑)

先週の水曜日は武蔵ヶ丘道場(南ヶ丘小学校体育館)の稽古日。久しぶりにヒカリとショウヘイ姉弟が顔を見せました。ユウキはインフルエンザということでお休みだったのですが、道場に来たヒカリを見て、

だれ?

と思っちゃいました(笑)

髪を短く切ってきたので、最初誰かわかりませんでした。ついでにショウヘイも短髪になっているしユウキがいなかったので、こんな姉弟の道場生いたかな?なんて真面目に思ったりして・・・

この記事で書いている「ヒカリ」は武蔵ヶ丘道場のヒカリで、代継橋道場に「ヒカリ」という名前の道場生がいるのですが、その場合は「光」。

武蔵ヶ丘道場の「ヒカリ」については、過去記事「唇をかみしめて – クリスマスカップ余話」で書いていて、年末に開催された秋岡塾主催クリスマスカップの余話として書いているのですが、まぁ、その子のことです。

あ、過去記事だとひらがなで「ひかり」って表記しているなぁ・・・ま、いっか。

その記事にはヒカリの画像もあるので、髪の長い頃。

デ。
どれくらい短く切ったかということ、これくらいなショートカット。

ヒカリのショートカット ヒカリのショートカット側面

これは稽古後の掃除中に撮影したものです。なので左側の画像ではモップを手に持っています。

久しぶりの稽古だったので、最後の補強ではバテていましたが、きっと次の稽古ではばっちり調整してくるはず(笑)

もともと身体能力に優れたスポーツウーマンタイプなヒカリなので、ショートカットにすると、さらに運動神経抜群に見えます。

最初、ケンカで髪の毛掴まれないようにショートカットにしたのかなぁなんて思っちゃいました(笑)

そんなこんなで、この日の武蔵ヶ丘道場には見学者というか体験入門の女の子が二名参加。代継橋道場のカワハラさんの紹介者もいたので3名新しい顔があった稽古でした。

体験入門した女の子は年長さんの女の子で、お母さんが、この公式サイトを見て連絡くださいました。

体験入門は楽しかったそうで、寒い寒い南ヶ丘小学校でしたが、元気いっぱい体を動かしていました。

南ヶ丘小学校体育館は、井上道場稽古場所で一番寒い場所なんですが、一時期の「冷凍庫の中じゃねぇかよ!」ってな寒さは通り過ぎたみたいですね。

着替えるときなど、シニアのシモニシさんと「着替えるのも楽になりましたよね」などと話ているわけで、冬は終わりに近づいているんだなぁと思う今日この頃。

あ、もう三月なんですね。

早いですね。

季節の上では、とっくに春なわけで、三月というと「別れ」と「出会い」の季節でもあり、これは四月も含めてそうなのですが、今まで通っていた学校、職場などと別れ、新しい世界に向かう、あとから振り返ると、人生の岐路になってしまうであろう季節でもあります。

小学校を卒業して中学校へ、中学校を卒業して高校へ、高校を卒業して予備校へ、じゃなくて大学へ、または専門学校へ、または就職して職場へ、大学を卒業して大学院へ、または就職して職場へ、転勤で違う職場へ、転職して違う職場へ、色々とありますが、そういう季節でもあります。

「卒業」という言葉は英語だと「graduation」。グラジュエーションとか発音しますね。カタカナだと。

これ、名詞です。

動詞は「graduate」になります。

動詞なので「卒業する」って意味になりますが、もうひとつの意味として「進む、進歩する」て意味があります。この「進む」って意味には「より程度の高いものへ(進む)」って意味があって、簡単にいうとレベルアップですね。

だから「(学校などを)卒業する」って意味もあるわけです。

小学校から中学校へ、中学校から高校へ、高校から大学へと、卒業するということは、より程度の高いものへ進むって意味でもあります。

空手の昇級審査を受けると、帯の色が変わります。

これ、「graduate」ですね。今までの帯を「卒業する」わけです。そして、次の帯になる。基本的に二つの級位でひとつの帯なので、帯の色が変わるのには級が上がるより時間がかかりますが、間違いなく「より程度の高いものへ進む」ってことです。

大会が三月にあるので、春の井上道場昇級審査は四月に行いますが、季節的には、ばっちりなんじゃないでしょうか。

と、思ったりしています。

この春になにかしらから卒業して新しい環境に進まれるみなさん、頑張って下さい。

今日は昨日の明日です。


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