ふりふりユウスケのケツ

ふりふりユウスケのケツ緑帯になり、得意げな表情をヒカリと見せていたユウスケ。そのユウスケの補強運動(手押し車)での動画です。

お尻フリフリし過ぎで撮影している父兄からも突っ込まれています。

最近の子は、手押し車のコツとか知らないのかぁ。井上雄一朗がユウスケや由莉奈くらいの帯の色を締めていた頃、よく道場で色々な補強をやらせていたのですが、うまかったですねぇ。

力を抜くことをよく知っていました。手を抜くのとは違いますよ。力を入れっぱなしだと、どんな優秀なアスリートでもすぐばてます。上手くなるということは、力の入れ方抜き方を知っているということで、これを力の強弱や緩急と言ったりします。技を出す時も同じですね。

そして、これは経験値に左右されたりもしますが、創意工夫に長けた人だと、最初からできたりもします。まぁ、基本的にずるいやつほど上手いってのが法則ですね。

で、井上雄一朗は補強が上手かったと。

それにしてもユウスケ、お尻振りすぎ!
マニア向けの動画みたいになってしまうではないか。

この手押し車って、実は後の人が重要なんですよね。後の人がもたもたしていると、前の人もきついし結局後の人もきつくなる。だから、後の人はじゃんじゃん押してやればいい。これが、コツ。

男子はチンタラやってますね(笑)
奥の方では女子が同じようにやっていますが、もうスピードからして違います。

後の持ち手になって歩いている時まで尻を振るユウスケ!

■手押し車でケツ振りすぎなユウスケ

この日は、6月の大会に出場するメンバーの強化練習時。なので、道着を着ていません。稜平だけは、昇級して帯の色が変わったので道着姿らしいですけど。稜平へ~い~。

基本的には、強化練習であれ強化合宿であれ練習時は道着(道衣)を着て練習稽古するのが基本です。なぜならば、本番である試合では道着を身につけて戦うから。

色々な動きの中で、空手着による変化ってのがあります。試合中もあります。なので、本番と同じ姿で稽古する、これが基本です。サポーターやグローブは怪我防止の為に身につけます。

では、なぜTシャツや短パンでいいよ。と言うのか。
これは、空手着を洗濯していたりして練習に間に合わないからなんですよ。複数道着を持っているならいいですが、一着しか持っていなかったら連続する練習に間に合わないから、という単純な理由からなんですよ。

そして、本番に臨むなら本番と同じようにファールカップをして、サポーター着用義務のあるクラスの試合ならサポーターをつけて、まったく本番と同じ姿で練習する。これが普通です。

ビジネスなどで、イベントやプレゼンをした方ならわかると思うのですが「本番リハーサル」といって、本番とまったく同じ環境、時間帯でリハーサルを行いますよね。それと同じ理由です。

プレゼンの場合は、時間を計ったり、言葉につまる説明文をチェックしたりと、本番でミスをしないように徹底的にやったりします。根拠は同じです。でも、空手を知らない人が指導すると、そのあたりがわかっていない場合があったりして、ガンガン動いている時の空手着の乱れなり動きを考慮しなくて、正規の練習じゃないから軽装でいいって言っているんだろうなぁってのもあったりします。

汗を吸って足に道着が密着した状態での蹴りであるとか、道着が乱れて、その隙間に足なり手が入り込むアクシデントとか、やってないとわからないことが多々あります。危険も潜んでいるし、テクニック的なこともあります。

と書きつつも、やはりユウスケのお尻の動きは変!

井上雄一朗と爆笑して見ていましたが、この強化練習では試合に向けたスパーリング中心に行っていたので、バテていたのかな、とも。

いや、でも変。

井上雄一朗は、信じられないスピードの手押し車とかやってましたけどね。当時は板張りの道場で手の平ではなく正拳でやらせたりもしてましたから。

組に分けて競争させると、井上雄一朗チームは目の色が変わって補強やってました。
基本稽古からその目をしろよ!とか思っていましたけど。

ユウスケ、今度コツを聞いてみるといいです。
ニコニコしながら教えるはず。


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