ミット・フィジカルトレーニングは難しい!の巻

代継橋道場日が落ちると、とたんに冷気が襲ってきて、寒いったりゃありゃしない今日このごろですが、明日からもう11月です。はやいですねぇ。今年いったいナニをしたんだろうと思う間もなく年末が迫ってきました。

今年もあと2ヶ月です。

経験上、これからの2ヶ月が早いわけで、アレやコレをやんなきゃと思っていても、だいたい、だいたいですね、来年になります。

そんなこんなで、

10月27日は土曜日で代継橋道場の練習日。

この日の少年部クラスでは、主にミットを使った俊敏性や瞬発力などを養うフィジカルトレーニングを行いました。

まず、

準備運動。

アキレス腱を伸ばす 肩を回す。肩甲骨を動かす

ほんで、

道場内を走ります。アップです。

両手は顔面ガードの位置で時計回り、反対回りと走ります。

顔面ガードして 走る

次にサイドステップで時計回り、反対回りと走ります。

サイドステップでも

さらに、

足をクロスさせて腰を切りながらステップです。

サッカーのブラジル体操でいうところの「カリオカ」です。

これが、みんな下手(笑)

カリオカ

これでアップは終了です。

似たような身長のもの同士でペアになります。

が、

なぜか、

コジローはカメラ目線(笑)

ペアを組む コジローはカメラ目線

これからがフィジカルトレーニング本番です。

ミットを使ったフィジカルトレーニング。

ミットは突いたり蹴ったりな練習だけではなく、補強、基礎体力運動にも使えるので便利ですね。

わざわざ、そういう専用用具を購入する必要がない。

工夫すれば、道場にあるもので何でもできます。

昔から使われているのが「帯」ですね。

デ、

ミットを並べます。

ミットを並べる

そして、このミットの上を左右にジャンプです。

ミットに触れると最初からやり直し。

ミット跳びをやる ミットに触るとやり直し

小学生に混ざって年中さんのコジローもやっているのですが、ミットの大きさは変わらないので、小さいコジローにはハンデがある。

けれど、

結構淡々とやってた(笑)

コジローはハンデがある

次に、前後にジャンプするパターンでやります。

左右に跳ぶより、前後に跳ぶ方が難易度高いです。

後ろに跳ぶのが難しい。

回転しながら跳ぶのもっと難しく、どこに着地するかわからなくなったりしますが、この前後ジャンプでは、「速さ」より「正確性」を優先してみんなやっていました。

なんせ、

競争だけれども、ミットに触れたらやり直しだから。

前後 に跳ぶ

バランス崩すのは、だいたい後ろに跳んだ時ですね。

このリョウみたいに(笑)

リョウ

次に、ミットを二列にしての左右ジャンプ。

ミットが増えている分、リズミカルに、ヒザのクッションを上手くつかって連続ジャンプしないといけません。

リュウタロウとかリュウノスケ1号とかは、まるでバネ仕掛けのようにやってました(笑)

二列バージョン リズミカルにやる

最後は、縦に均等に並べたミットを両足揃えてジャンプするやつです。

これ、均等に並べてあるので、段々と加速してジャンプが早く、高くなるにつれ、それを制御しないといけないので、難易度は結構あがります。

が、

慣れればどうってことない(笑)

途中、二段のミットを追加したりして変化つけていたりします。

均等ミットジャンプ

最年少のコジローには、ショウタが色々説明して、難しいだろうと、そう思ってやっていたのですが、

難なくやるコジローだったりします(笑)

こういうの、好きだよね、コジロー。

主将のショウタがコジローに説明 結構はやいコジロー

そんな、

ミットを使ったフィジカルトレーニングを見てみる。

暫定四代目デジカメで撮影したので、かつ、録画サイズを間違っちゃったので画質はアレですが、雰囲気はわかるはず。

■代継橋道場にて 2012.10.27

一般部クラスでは、型とかやっていたりしますが、先週の土曜日のことなので、

忘れちゃった(笑)

一般部にて ヤンツーやってます

その後の特練で、スパーリング中心だったのですが、その後少年部クラスと同じミット・フィジカルトレーニングやり始め、

なので、

特練終わったのは日付が変わった午前零時過ぎでした(笑)

ってなことで。


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