2008ペガサスカップ余話4 – 心眼塾池田先生

心眼塾の池田先生先月3月30日に行われた極真館本部直轄菊水道場主催「第5回ペガサスカップ錬成大会」の余話第4弾。

なんとか4月中に第4弾が投稿できて、これはよかった・・・と思っている今日この頃。

さて。
第4弾は心眼塾の池田先生のお話。井上道場と同じ「統一世界武道空手道連盟」に加盟している宮崎県の空手道場です。

その代表師範が池田先生。

心眼塾サイトの激似なイラストが有名なんですが、本物の池田先生は、もっと格好いいですよ。熊本弁チックに表現するなら、「むしゃんよか」とでもなるでしょうか。

武者振りがよい。から転じて「むしゃがいい」、それが訛って「むしゃんよか」、な熊本弁がよく似合う池田先生です。

あ、あんまり、たいした話というかネタじゃないですよ(笑)

ペガサスカップの会場では、見知った先生たちに会い、それは久しぶりな方もいればそうでない方もいて、大会なので何かと忙しく、挨拶だけで終わってしまう場合もあれば、別件で話し込むこともあり、話は済んだはずなのに試合内容について、また話したりして、と、まぁ、なにかと忙しい場所ではあります。

岩見師範とは話したかなぁ・・・思い出せないなぁ・・・そのあとの市立総合体育館での話の方が鮮烈だからかなぁ・・・

そんなことはどうでもよくて。

心眼塾の池田先生。

会場でお会いしたとき「あれ?池田先生いらっしゃってたんですか?」と、ちと池田先生の姿を見てビックリしながら挨拶をしました。

ペガサスカップには心眼塾からは2名の選手が出場していて、確か姉弟選手だったと思うのですが「今回は一家族、2名のエントリーなので駆けつけました」とのこと。

宮崎から熊本までは遠いです。そして、熊本から宮崎までも。熊本から大分も遠く、大分から宮崎も遠い。もう、わけわかんないくらい隣通しの県が遠いのが九州で、そんな遠征して試合に臨む選手のために池田先生、来熊です。

キリッとした顔立ちの、怒ると絶対怖い池田先生ですが、その中には優しさが詰まっていますね。

ちなみに、姉の選手の方は確か準優勝したはず。遠征したかいがありましたね。

遠征して大会に出る場合って、何時間もかけて会場に来たのに、試合時間1分30秒で終わっちゃうこともあることを考えると、準優勝ではありましたが、結果が出てよかったと。

そんなこんなですが、小学2年生女子の部に亜衣莉が出場しているので、適当に試合を見れる位置に陣取ると、隣には池田先生。

ここで何を話したのか、すっかり、さっぱり忘れてしまっていて、それは、他の場所でも池田先生とは数回話していて、同じ日のことなので、どの話がどの場所での話だったか、などという些細なことは、一切合切忘れている私(笑)

ユウスケのこともありました。池田先生、「岩本君は上手くなりましたね」と。強く、ではなく、上手く、と表現しているところが濃く、深く、自ら門下生に指導する先生の言葉だな、と。

ちょうど亜衣莉の試合の番になって、いま十字切ったところだからいっか、と池田先生と話していて、会話が途切れた瞬間にふと視線を試合場に移すと、亜衣莉十字を切っています。

さっき、切ったばかりじゃん!

やり直しか?と思っていると、亜衣莉が下がってきます。

え?

不戦勝かなぁ。と思っていると、目の前にいた光が「終わりましたよ」と。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

「なんで終わったの?」と私。

「始め!で上段前蹴り技あり、続行!で上段前蹴り技あり、合わせ一本です」と光。

「あ、そう・・・」

池田先生と話していた時間は、亜衣莉の試合のこともあって、数秒だったはずなのになぁ・・・。

とりあえず亜衣莉の試合も終わったみたいなので、池田先生とお話再開です。

「宮崎からだと、とても遠いですよね」

「遠いです。でも帰りに馬刺しを買って帰ります。それが楽しみです(笑)」と池田先生。

ああ、馬刺しかぁ。

熊本人からすれば、馬刺しは普通にスーパーの精肉コーナーに売ってある「日常」の食べ物ですが、他県に住んでいる人からすれば、熊本ならではのもの。

池田先生、お酒も好きなので、もちろん馬刺しも好きなはず(笑)

後日、秋岡塾の秋岡塾長とイリュージョン焼肉を食べた際、その時の話をしたのですが「池田先生は熊本にきたら馬刺しを買って宮崎に戻られるんですよ。それが楽しみだそうです」と秋岡塾長も話していました。

池田先生、無事、馬刺しを買うことができただろうか?

という一抹の不安がありました(笑)

きっと買って、宮崎に戻って美味しいお酒を飲まれたはず。

こんな感じのやつを。

馬刺し!
※クリックで拡大表示でします。

上の画像は、「かつ美」の馬刺しです。

馬刺しは旨いです。熊本人、というか私だけかもしれませんが、馬刺しはおかずです。馬刺しがあると白ご飯何杯でも食べることができます。

肴、という感じじゃなく、私は「おかず」ですね(笑)

それくらい「日常」の食べ物なんですが、まぁ、やはりお値段もそれなりにするわけで、たまにしか食べませんが、無性に食べたくなる時もあって、そんな時はブロックを買って自分で切って食べたりしています。はい。

と、池田先生ネタのようでいて、結局食べ物の話で終わる記事でした。

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