初めて勝つ!の巻

代継橋道場多くの公立学校では、今日から二学期な9月3日ですが、今日はまだ始業式なので夏休みボケ続行中なはず。

先週土曜日は9月1日で、既に9月になっていたのですが、夏休み最後の週末でもありました。

そんな土曜日の代継橋道場には、武蔵ヶ丘道場からリュウノスケとコジローが練習に参加し、組手練習では、ジュンヤが初めてマコトに勝ちました。

9月に入り、日が落ちる時間もめっきり早くなり、春から続けていた代継橋道場の練習前陸上トレーニングも、あと数回で今年も終わりそうです。

金曜日の武蔵ヶ丘道場練習時、リュウノスケパパから、代継橋道場にも練習に行きますとのお話を受けて、その時、陸上トレーニングをやるので「運動靴を持参願います」ということを言い忘れていたので、

リュウノスケ、クロックスで陸上トレーニング(笑)

そして、

おそらく、

リュウノスケだけ練習参加の予定だったはずで、コジローは普段着だったのですが、

普通に陸上トレーニングしてました(笑)

そのあとの練習も普通に参加するコジロー。

あ、洗濯間に合わなかったのかな?

いずれにしても、

リュウノスケとコジロー二人一緒に練習参加でした。

道場に戻り、ミット練習や対人練習後、組手練習になりました。

入門間もないですが、今月の新人戦にエントリーしているリュウノスケとコジローも勿論やるわけで、これが生まれて初めての組手。

つうか、見るのも初めて(笑)

コジローが幼年部なので、どんなもんか?ってとこを見たかったのですが、コジロー、ちゃんと組手のスタイルで動くことができたわけで、

これには、

井上雄一朗と二人で、

ほぉ~

っとなりました。

そんなコジローの相手は、兄のリュウノスケなわけです。

リュウノスケvsコジロー

蹴りの指示をすると、ちゃんと蹴りを出します。

コジロー蹴りを出す 指示されるとちゃんと蹴る

ですが、

リュウノスケとは三学年違うわけで、最終的には右ハイをもらって終了。

けっこう吹っ飛んだ。

リュウノスケの右ハイ 吹っ飛ぶコジロー

でも、初めてであれだけ動けるのは上出来。

この日の代継橋道場の練習では、武蔵ヶ丘道場でのこれまでやった練習よりも、時間的に上回っていたコジローだけに(笑)

集中してやった、という意味で。

ちなみに、

このあとも組手練習は続き、最後に、

「まだやりたい人」

と挙手を求めたのですが、ジュンヤがタクミを名指ししてやりたいと志願したのですが、

実は、

コジローも手を挙げていたとのこと(笑)

気づかんかった!

やりたりないコジロー

幼年部で、三学年違う相手に真っ向勝負したのは、結果はもちろん勝てるわけないのですが、わたしがこの五年間で見た中では、この日のコジロー以外だと、年長さん時代のタクミだけです。

タクミ1号の方。

過去記事でも「Gustyタクミ!」かなんかの記事タイトルで書いていますが、あの時タクミは三学年上の相手に勝つ気で真っ向勝負したもんなぁ。

撃沈したけど(笑)

そう考えると、コジロー楽しみ~。

そんなこんなで、

リュウノスケの方は、このあと、アラシやマコトを組手練習やっています。

キャリアも学年も上のアラシ、同学年だけどキャリアもスキルも違うマコト相手でしたのですが、この日、生まれて初めての組手をコジローとやり、生まれて二回目がアラシ、三回目がマコトという流れで、一生懸命やっていました。

キャリアが浅いのですが、今できることを全部出して、緊張感とも戦いながら(つまり、これは自分との戦い)、組手練習を終えました。

アラシとは延長戦までやり終了。

リュウノスケvsアラシ

マコトには、左ハイ二発貰って終了。

マコト左ハイ一発目 マコト左ハイ二発目

これからこれから。

デ、

ジュンヤはマコトとやったわけですが、蜂で例えると、スズメバチなマコトにミツバチなジュンヤ。

グローブを付けての組手練習でしたが、ジュンヤ、距離を取ってアウトレンジで戦うマコトにいつもやられているので、接近戦のインファイトで攻めます。

マコトvsジュンヤ ジュンヤ攻める

練習量は一番のジュンヤ、最近その成果である「スタミナ」が、それといつもみんなにいじられる成果である「打たれ強さ」が組手に効果的に出てきています。

確実に強くなってきている。

過去ジュンヤ比較で。

これは練習の賜(たまもの)。

ウサギとカメなら、カメが最終的には勝つわけで、その道のりは遠いですが、少しずつ少しずつ練習の結果が自分に返ってきているわけです。

延長一回マスト方式で父兄も入れた五審制で組手練習行ったのですが、

延長線、判定の結果3-2でジュンヤが勝ったわけで、これがジュンヤが初めてマコトに組手練習で勝った一番になりました。

わたし、主審してましたが、

つい、

ほぉー

っと、口を細めちゃいました(笑)

ほぉー

ねぇ~。

最初はグローブでやろうが全然敵わなかったのに(拳サポなら瞬殺)、なんとか張り合うようになってきて、この日のように試合形式で僅差だけと勝利するところまできた。

20回に1回かもしれないけど、練習していなければ、努力していなければ出来なかったこと。

ジュンヤはネタ要員として、そういう扱いでブログ記事に登場しますが、誰よりも練習し、誰よりも痛い目にあって、常に努力しているのは事実なわけで、

継続するということは困難なことだけれども、自分自身に必ず資する。

ということを改めて実感しました。

次勝つまで、あと19回はマコトにボコボコにされる計算だけど(笑)

20回に1回を10回に1回に、そして5回に1回に、さらに2回に1回に出来るよう、

さらに精進しよう!

なぜならば、

マコトも鬼のように練習するからサ。

そんな劇的なことがありつつも、組手練習は淡々とすすんできます。

タクミvsゲンキ ゲンキvsジュンヤ

リョウvsリュウト ケイゴvsショウタ

今月の試合にエントリーしている道場生は、グローブ着用から拳サポーター着用に変更し、さらに組手練習です。

久々に、鬼の拳サポケイゴを見た(笑)

北斗百烈拳かとオモタヨ。

先にも書いていますが、最後に、

「まだやりたい人」

と井上雄一朗が道場生に聞き、

マコトに勝利し、ゲンキに惨敗したジュンヤが挙手し、

聞いてもいないのに、

「あ、タクミ先輩とお願いします」

と勝手に言っていました(笑)

その影で、コジローも手を挙げていたという・・・

そのジュンヤvsタクミ戦が最後でした。

3分間させました。

ジュンヤは練習量が多いので、圧倒的に攻撃されるのですがタクミの攻撃を凌ぎ、勝敗を付けると圧倒的に負けなのですが、最後まで体が動いていました。

練習量の賜(たまもの)。

タクミに圧倒されていたけど(笑)

タクミvsジュンヤ タクミは跳び前蹴りまで出す始末

そんな、リュウノスケやコジローの初組手練習や他の組手練習を軽く見てみる。

中途半端に編集したので、中途半端な動画です(笑)

■代継橋道場 組手練習 2012.09.01

そして少年部練習終了。

一般部クラスです。

その一般部クラスも終了。

お掃除タイムです。

お掃除タイム ふきふき

リョウが近くにいたので、パチリ。

したのですが、目を閉じていて、

お前はたこ八郎か!

状態(笑)

リョウ

仕方ないので、もう一枚パチリ。

すると、

今度は、

微笑みながら目を閉じているわけで・・・

ちょ!

リョウ!

不気味すぎ!

瞳を閉じつつ微笑むリョウ

三枚目で、やっとまともなやつを撮影できました。

が、

カメラ目線ではありません。

リョウ!

この角度の顔、

リョウのおばあちゃんじゃん!

後方を見ているリョウ

と、

リョウで遊んだ後は、近くにいたジュンヤをパチリ。

この日の気分を表して貰いました。

ジュンヤ、ブイ。

なるほど・・・

でも、ジュンヤ。

今日の組手練習で勝ったのは学年が下のマコトだけだよな?

初めて勝ったけど、あとのゲンキとタクミにも張り合うよう頑張ろうゼ。

という土曜日の代継橋道場でした。

んで、

練習後、

道場の冷蔵庫の中には、翌日の自宅バーベキューで使うお肉が保管されていたので、104リットルの特大クーラーボックスに移し替えました。

こんな感じに肉、肉、肉。

お肉 特大クーラーボックスなのに

豚バラ肉の塊は一番下にあるので見えません。

なので、出してみましたが70センチくらいあるんですよ(笑)

座布団かよ!

豚バラ肉

翌日の自宅バーベキューは、法事などで先週の公式BBQに来れなかった道場生らに声をかけ、あとユウスケやダイヤらにも声をかけ、

秋岡塾のタイセイやユキコやハリウッドスター二世らにも声をかけ、自宅近所に住む道場生らにも声をかけ、

先週の公式BBQに参加したかったけれど、仕事の都合でどうしても行けなかったコジローパパにも声をかけ、

ざっと人数計算して、

自宅で、車庫バーベキューできる人数だな、と思っていたのですが、

当日は、もう大変なことになるわけで(笑)

予想外の人数に爆笑。

ちょ!

リュウタロウとマコト、タクシーで来た!

言ってくれよ。なんとかしたのに。

そんな自宅バーベキューネタは次回の講釈で。

あ、

マコトの焼きそばネタもまだ投稿してないんだよなぁ。


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