タヌキ現る!の巻

たぬき子どもの頃によく見たものが、気がつくと、なかなか見れないものになっている。

つうやつは結構あって、例えば木製の電信柱であったり。それは電信柱の素材自体がコンクリートに変わってしまって、電信柱自体はあるけれど、こう「一丁正拳ぶち込んで電線にとまっている雀でも落としてやろうか」という漫画ネタをする気にもならない、味のない風景に変化しているだけ、つうのもあります。

そういえば、昔の電信柱にあった外灯は電球で、その真下に人なんか佇んでいると、暗闇よりも怖い光景だったりしました。

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色々と大変なことになったわけで2!の巻

面倒くさい先日、曾祖母の五十回忌法事を行ったのですが、曾祖母、つまり、わたしの「ひいばあさん」は、わたしが生まれる前に亡くなっているのでピンとこないのですが、生きていれば133歳なわけで、このひいばあさん、サムライの娘だったりします。

熊本と言えば「肥後五十四万石」として有名ですが、これは、細川家が統治した240年があるからかなぁなんて思います。細川家の近世の初代は細川幽斎(細川藤孝)で、戦国時代の小説、映画、ドラマには必ず出てくる幽斎。戦国生き抜いた人なんで、只者じゃないです。

その幽斎から数えて三代目忠利から十三代目韶邦(よしくに)までの240年が肥後細川藩時代。

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事態は好転しているわけで!の巻

ハードディスク復活!井上道場の今年の活動データを格納したハードディスクが逝っちゃって困ったことになった、と前記事で書いていますが、「ジュンヤパパ、HDDケースないっすか?」とも書いていて、その後「ありますよ!」との連絡がありました。

昨日は10月20日土曜日で代継橋道場の練習日だったのですが、ジュンヤパパ、わざわざ代継橋道場までHDDケース等を持ってきてくださいました。

ありがたやありがたや。

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